2006年10月05日

[秘策その13]当たり前と思わない

[秘策その13]当たり前と思わない


これです、現在の日本では製品の開発や企画は日本人がやりますが、

生産は人件費の安い、中国や香港といった外国がほとんどのはずです。

ですから、どうしても海外生産になりますが、そこはほんとに

国籍が違うとやはり文化がちがうし、日本人的な発想で資料を

作っていては、間違った風に捉えられて誤解されます。


キチンと、間違いようのない仕様書にしておかないと、

”書いていない”事は日本人はあたりまで知っているようなことでも

外国人の人相手の場合、”書いていない”ことは自分たちの

都合のよい解釈になってしまいガチです。

違う国のひとなんで当たり前と、いえばあたりまえなんですが、

そこんとこを理解していないと後でえらいことになります。


posted by dcl at 14:47| Comment(1) | TrackBack(11) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食玩の見積もりがなかなか...

食玩の見積もりがなかなか...

進みません。

これは大手さんに製品化のOKをいただいて、ウチの方で生産するので

その価格を出す必要があるんです。それでウチの出した企画書を元に

香港の協力会社に見積もりをとるんですが、これが時間かかるんです。


私が、英語(香港はほとんど英語)しゃべれたら先方の担当者と話して

進めればよさそうなもんですが、大学まででましたが、英会話までは

できないんです。英語のマニュアルくらいならなんとか読みますが...


なので、英会話のできる社長が間に入って進めているんですが、

先方がどれだけそういう企画書をみてピンとくるタイプなのか、どうか

それによってほんとにすすみません。


今の直接の香港の担当者はピンとこない人のようです。

だって、英文ではじめにきた質問を見て、ビックリ!!


こんなこともいちいち書かないと意味が通じてないのか?ってこと

ばかりなんです。



これはたとえば、あるカードを入れるケースのようなものの提案書の場合

3DCGでそれらしいケースに、カードが1まい入っているCGを

のせていたりすると、どう見てもその絵からは1枚しか入らないでしょ..

というよう場合でもこれにはカードは何枚はいるのか?

とか聞いてきます。



自分では説明不要と思うようなことをいくらでも聞いてきます。

ほんとに解釈の仕方って個人差、さらに国民性で違うなぁと。

いろんな意味で勉強になります。






posted by dcl at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

[秘策その12]あきらめるまでは失敗ではない

4回の訪問でなんとか見積もりをくださいという段階、つまり内容はひとまず気に

いった。というところまでたどり着きました。


これでもかなり考えて考えて企画をつくりやっとです。



企画提案業って長年やってますが、0から提案していってほんとになかなか

すすまないんです。


有名な話で昔、エジソンが電球に使う「フィラメント」に最適の材料をさがして

いたときに言った言葉で、なかなかいいものがなく、いつも実験は失敗だった

そうなんですが、”私は失敗を続けているんではない、「フィラメント」に合わない

物質を発見していただけだ。”


言い逃れのようですが、これって失敗していないということなんです。

何度も何度もやってはダメだとわかる。これは一見、失敗のようですが

最後に成功があるなら、失敗ではなく過程なんですよね。


あきらめなければいつかは実りますよ。ってことです。


私も肝に銘じてずっとあきらめずにこれからも続けていこうと新たに決心するので

あった....



posted by dcl at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | グッズ・DSG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ありがたい話

それにしてもです、この先方さんはなぜか私に良くしてくださるんです。

ありがたい話です。


今回の訪問で、4回目になるんですが、その前って別の会社に所属していたときに

2回ほどあって、そのときにも結局なんにも製品化まではいってなくて...

こちらは30代の一般社員。でも先方さんは専務さん。


これって私が気に入ってもらっているということなんでしょうか?

この間の訪問の時にも最後に「なんとか御社の得意な製品を世に出したいと思って

いるんですよ。」といわれました。


ありがたい。


なんかその人から後光がさしてたようです。

posted by dcl at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | グッズ・DSG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なかなかですね大企業は なかなかですね大企業は

今話していた会社も大きな会社から独立採算制にするために分社された会社なん

が、そうはいっても元は大企業。今までの結論が出るのにやっぱり1ヶ月くらいは

すぐに掛かってしまうんです。また担当の方に説明し気にいってもらえていたよう

でも会議でNGがでたとか、品質管理部門から先にNGを言われたとか。


むずかしいです、ほんとになかなかです。

ひとりの意見ではほんとに決まらない。


それなので今回提案案件でやっと、先方さんからこれとこれのお見積もりをと

いただけますか?といわれてほっと胸をなでおろしたって感じです。
posted by dcl at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | グッズ・DSG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

●やっと結果がでる やっと結果がでる

以前からずっと書いていました食玩の話、やっと結論でました。

20個の提案をさせていただきまして、それからお盆休みだなんだのといいながら

約1ヶ月半ほど経ってから、ようやく先方にアポイントをとらせていただくことが

出来て、結果を伺いに行ってきました。


先方さんに会うまで、実際ドキドキだったんですよ。前の日もずっと祈るようにずっと

大成功!大成功!って感じで唱えてました。


という訳で訪問すると、いつものように会議室に通されて机の上にはなにやらノート

PCとプロジェクターが...


そこから先方さんはその会社内でもお偉い方なので、取引先にその会社の今後を

プレゼンした内容と同じことを私一人に約50分くらいしていただけたんです。



そこにはその業界の過去からの順位だの、市場規模の話から最近参入してきた

他社の動向とか....


その内容はすごく為になるし、貴重な話だったんです。普通そんな話わざわざ一人の

為にしないでしょう?って感じのものでした。


でも


でもです、私はまず以前に提案していた企画がOKなのか、NGなのかそれが

気になって気になって...



先方さんもその事にまったく触れずに先にプレゼンで説明を始めてしまうので

こちらからその話の腰をおって自分の提案がどうかっていう事を聞け無かった。

ようやく、話がおわり、では本題にということで。


前回の提案の案件はどうでしたか?と聞くと。一部子どもたちに見せて意見を

聞いて人気のあったものを選んだようでした。

よかったんです。


安心。よかった、ラッキー...


でも一言先にそれを言って欲しかったんです。結果が気になって業界の話とか

半分集中できなかったですよ....

posted by dcl at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | グッズ・DSG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

ほんとにおきたツイてること

先の文章の補足で最近起きたツイてることを書きます。

ウチの家は5年くらい前にリフォームしときにトステム(大手メーカ)の玄
関ドアに替えたのですが、どうもココ1ヶ月くらい扉がずれてきてました。

詳しく書くと、とびらの開閉する部分が入り口から見ると少し斜めにゆがん
できているんです。それでどうなるかというと、閉めたときに掛ける内側か
らの鍵が掛からない、つまり、扉についている鍵の位置と、相手側の鍵の出
っ張りが入る穴部分が上下方向に数ミリずれてきていたんです、盆休みにど
うにか直らないかずいぶん時間をかけて観察したので、間違いないんです。


扉がちょうつがい側からすこしづつ傾いているんです、施工が下手だったの
か、経年劣化なのか。わかりませんが、ずっとそうでした。

それが昨日の帰り、10分間くらいずっと「ツイてる」を繰り返し言いなが
ら自転車で帰ってきました。すれ違う人に怪しまれるので車の通りが多いと
きだけですが...そうしたらいとも簡単にドアの鍵が入るようになったんです。

それだけといえばそれだけなんですが、盆にどうやってもなおらなかったも
のが勝手に直った。これってすごく不思議ですが、ツイてるとしかいえない
んです。
posted by dcl at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | グッズ・DSG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[秘策その11]ツイてるって言うだけでいいんです

[秘策その11]ツイてるって言うだけでいいんです。

先ほどからの話のまとめになるんですが、結論を先に書きますと、「ツイて
る」って口に出していうだけで何でもうまくいくらしいですよ。

詳しく書きますと、心で思っていなくて良くて口に出す言葉は「ツイてる」
というだけでいいんです。

こう書くと、かならず、心にも無いことを言ってはいけないって小さい頃か
ら教えられてきた方が殆どだと想いますが、それはどうやら違うらしいんで
す。

人類は言葉が使えるようになって大きく進化しそれまでの類人猿とは変化し
て来ました、つまり文化を持つようになってきた。それは動物には無いです
よね。

つまり人が人であるゆえんは言葉があることなんです。キリストも「初めに
言葉ありき」といったそうです。

人は言葉があるから、意識もその言葉でイメージします。痛い、楽しい、嬉
しい、うまくいえない感情って言うのは少しはあるかもしれませんが、そう
いうときは一言でいえないだけで複数の言葉でイメージできますよね。

そのことばが意識なんです。つまり、想い。

最終的にまとめると、あるビジネスを成功したいとすると、それを成功した
イメージを具体的にイメージします、つまり心の中で言葉に置き換えるんで
す。「○○さんへの企画提案はうまくいきました、ありがとうございま
す。」とこれを口にだしていうと口に出すことで古い脳に鮮明にデータが渡
される。それを何度も繰り返す。古い脳はそのことが事実であると判断しそ
ういう状況であると(事実)として行動する、らしいんです。ここで補足す
ると古い脳は時制(過去、現在、未来)も判断できないらしいんです。

だから、まだ実っていないことを先になっているように口にだして話ことで
古い脳に指令をだす事になります。

成功するように..と

これを繰り返すことで、先に説明したRASがその成功することが事実と判
断して、事実では無いこと(情報)をシャットダウンします。自分にはじじ
としか思えない情報ばかりが入ってきます。

RASの働きをもう一度詳しく書くと電車の中で好きな本を必死に読んでい
るようなものです。電車の中は当然うるさいにもかかわらず、好きな本とい
う情報が先にRASにあることでその本のことしか気にならなくなりますよ
ね、機械で測れば聞こえる騒音も、その時は脳に届いていないんです。
だから本に集中できる。誰かに声をかけらても聞こえないことだったありま
すよね。RASの働きってすごいんです。

だから、究極的にはビジネスで成功するっていうのは「ツイてる」ってこと
なんですよ、だから「ツイてる」というだけでも、ツイてることしか起こら
ないんです、「成功する」だけだとビジネスなどの範囲を限定しますよね。

だから生活すべてに応用できるように「ツイてる」って口に出して言うだけ
で何でもOKです。






posted by dcl at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | グッズ・DSG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビジネスとどう繋がるのか...

ビジネスとどう繋がるのか...

こういう風にかくと、本来の趣旨に近づきますよね。

つまり、お客さんに採用してもらいたい案件(企画)などを持っていくとき
にでも、必ずその案件をお客さんが喜んで採用してくれていることを想いイ
メージするらしいんです。そしてそれがうまくって成功したということで完
了形で唱える(声にだすっていう事)ナンです。

えぇ???

ですか?

と想いますよね、でも大脳生理学的にそれを専門にされている佐藤富雄さん
(80歳くらいの方)が多くの著書にも書かれているんですが、簡単に書くと
脳には古い脳(自律神経)と、新しい脳(新皮質)があってそれをつなくR
AS(なんの略かわすれました..)が命令をフィルタリングするような器官
があり、口に出すことばの意味が、RASを経由して自律神経につわり体が
それを実行するように働くらしいんです。

ここで重要なのが、RAS経由で自立神経に伝わる内容は事実か、嘘かは自
立神経に関係なく(理解、判断できない)がそれを事実として遂行しようと
本能で働いてくれるらしいんです。

自律神経って文字通り、勝手に自分で行動するっていう意味で、人が寝てい
る間でも心臓って動いてますよね、そういうのを人間の考えや感情でコント
ロールできないことを本来している脳機能なんです。

梅干の味を想像するとつばが出てきますよね、そう事なんです。

実際には梅干は無いのにイメージするだけで自立神経は本当ではないのにつ
ばを出してしまうんです。その時のイメージというのは新しい脳が作ったイ
メージであり、意識や言葉で表現されるものです。

さらに、古い脳(自律神経)は人称を理解できないらしい!!

これってどういう意味かというと、誰かに「お前はバカだ」といっても、本
当は目の前にいる人間に言っているにしても古い脳は自分、他人などの判断
ができないので、(自分が)バカだと理解してしまうらしいんです。


これで人に悪口をいうと、自分に帰ってくるという昔からのことわざが証明
されましたよね。よくないことは言ってはいけないんです、自分の為です。

こういう風になっていけばビジネスでも応用できそうですよね。
posted by dcl at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | グッズ・DSG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不思議な話...

少し不思議な話を今回は書きます。

私自身の説明からしておいたほうがいいかと思いますので書きますと、

大阪在住、37歳、既婚、子ども3人です、会社員

学歴は小、中は近くの公立。高校大学は私立の理系に通い、4年で卒業後

大手のゲームメーカー(当時、店頭公開)に技術系として採用後、数回の

転職を重ね、現在にいたります。

そして家はもともと日蓮宗のお坊さんが盆には家にきて、クリスマスには
ケーキを食べて、って言う感じ。

私自身特に日蓮宗がどうとか、しりません。先祖がそこにしていたからずっ
と先祖の墓もそこのお寺にあるので...

何をいいたいのかと、いうと

日本人にはよくある一般的な理系人間でこだわらない宗教感だと思います。

特に、ですが”不思議なこと”は信じるっていうか信じたいんですよね。

神様っていうとどこかの宗教のだれを指すのかではなくて、空気だったり、
鏡をのぞいたときに映る人ってことをさしたりするような表現を聞きますと

あぁそういう風に神様って考えればいいんだって素直に感じるんです。

ですが、理系出身という事もあるのか、あまり極端な思想っていうか、○○
すると不幸になるとか、○○しないと幸せになれないって言うようなことは
基本的に、科学的に証明できないってずっと思っていましたから、まったく
信じれませんでした。大学でも再現性のあることが科学的。みたいに学んだ
ように思うのです。


でも、そうではないこともあるらしいっていう事が私なりに分かってきました。

なにかって言うと、成功をして欲しいことを願うだけで叶う。条件として
は、ある一定量のことをすれば、想いはかなうと。

なんか、怪しく聞こえますか?でもそうらしんです。

こう書くと、普通の人はまず、そんな想うだけで叶うならそんな楽なことな
いし、だれでも成功して大金持ちになるじゃないか、でも現実はそうじゃな
いだろって、言われると思います。

私もそう思っていました。

でも今は少し考えが変わり、そういう不思議なこともあるっていうのが実感
として分かってきました。

これって量子力学とかでは少し専門にされている方なら、そうだよねってい
ってくれると思いますが、未来は決まっていなくて人間が思ったときにその
未来が決定されるらしいんです。

...これも怪しいですか?

私が完璧に理解出来ているわけではないので説明文が下手ですいません。



posted by dcl at 11:15| Comment(0) | TrackBack(1) | グッズ・DSG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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